18週に入り、胎児ドックに行ってきました。
いつも通っている病院では赤ちゃんには異常なしと言われましたが
私のほうが部分前置胎盤の恐れがあることと、
出血で入院していたこと、
赤ちゃんの映像を見たことがなくて、いまひとつ実感が湧かない?夫のためにも。
何かあるなら早めに知っておきたい、という気持ちもあるし。
HPで見ていたより小さくて、診療所のようなところ。
でも中にはきっと最新のハイテクな機械があるんだろうなぁ。
「初診だから早めにご来院下さい」と言われていたので
朝イチの予約だったこともあり早めに到着。
中に入ると・・・暗い・・・まだ電気ついてない

バタバタとスタッフさんが準備している中、
ソファに座りドキドキしながら待つんですが
スタッフさんの私語がハンパないせいか落ち着かない・・・。
外で待ってればよかったかな・・・。
「早めに」とおっしゃるが、問診票を書き終わって
診察時間になっても呼ばれず。
我々が一番なので前の患者さんが押しているはずもない。
私はいいけど夫はこの後仕事があるし・・・
かなりイライラしてしまいました。
ほとんど小一時間待って、ようやく呼ばれました。
(後で調べたらこの病院、押すの当たり前みたい)
先生が現れて「何か気になる点ありますか?」というので
胎盤のことだけ伝えると
すぐにエコーをお腹にあててグリグリ。
16週のあたりから「もしやこれが胎動?」というのを毎日感じていたので
きっと無事だろうとは思いつつ
画面に映し出される瞬間は毎度毎度緊張してしまう。
赤ちゃんはだいぶ大きくなっていて、顔のアップは
目の部分が黒く丸く浮き上がり、宇宙人みたい。
一つ一つの臓器などに対し、説明がつくのかと思ったけど
先生はほとんど独り言みたいな小声で助手に
「△△OK」と早口で次々に体の各部位を確認していってしまうので
見ていても全然わかりません。
「あっ、背骨だ!」と思ったらすぐに手が映ったり。
あっという間に終わってしまい、
「はい、下りていいですよ」って言われた時
「えっ、もう・・・?」と思ったほどでした。。。
もうちょっとゆっくり見せて欲しいけど
ここはあくまで異常がないかを確認するのが目的の病院なので
サクサク終わるのはありがたいことです。
でも「はい、これが手ですよ〜」なんて説明を期待していた私は
なんかちょっと・・・いや、かなり拍子抜け。
しかも、初めのほうに赤ちゃんの顔がアップになった時
何かモグモグ食べてる?飲んでる?ようにしていて
思わず見入っていたら、
先生が「メモリーカード持ってきた?」というので
「えっ、持ってきてません」というと
「えー残念。この画像あげれたのに」というから大ショック。
「パンフレット読んできてないの?」なんて言われてしまい
穴があくほど何度も読んでた私はガーーン

画像・・・欲しかった・・・。
パンフには「差し上げます」と書いてあったので
プリントしたのをもらえるんだと思ってた・・・。
胎児ドックは「じゃ来週」ってわけにいかないのに・・・。
ショックのあまり、その後次々映し出される赤ちゃんの様子を
全然集中して見られなかった・・・。
「何度も何度も読んだけど、そんなこと書いてなかったのに・・・」
頭がグルグルしてしまって。
横を見ると夫もガッカリした様子。
責任を感じてますますシュンとしてしまう私。
しかし終わった後、
「後日持ってきたら今日の分を入れて渡すから」と言われ
「そんなら早く言ってよーーー!!!」と。
どんだけガッカリしたか。
「残念ね」なんて言われたら、もうもらえないと思うじゃないですか。
その後、私は服を着て別室へ移動。
先生から早口で脳や心臓、手や背骨などについて
「標準です」「問題なしです」と説明がありました。
心臓がちゃんと4つに分かれ、血流が正しいかもわかるそうです。
私はてっきり後で書面でもらえると思ったので
メモせず「ハイ」と聞いていたんですが
後で夫が渡されたのを見たら、4Dの写真一枚だけ。
あ、あれ・・・?
赤ちゃんの体重212g(うろ覚え・・・)くらいしか覚えていないよ・・・。
後日メモリーカードを渡せばそのデータも入っているの?
それともそういうデータは医師が把握するのみで特に教えないの?
前日、聞きたいことを頭の中でまとめていたのに
あまりに長すぎる待ち時間と
完全相手ペースで呼吸が合わせられないからか
どうもあれよあれよという間に気づけば病院の外。
なんかものすっごい不完全燃焼な感じ・・・。
実質診察時間は15分もないくらいで23,000円。
でも異常が見つからなかったんだから良かったんだと思い
本当にほっとしてありがたいことだなと思いました。
懸念事項の胎盤も、12週からずっと頑固に下に居座っていたけど
やっとのことで上に上がってくれており
子宮口から外れてくれていました・・・ヨカッタ・・・。
ただまだかなり低いので油断はできませんが。
ちょっとモヤッとしたのは私だけみたい。
夫は初めての超音波画像に目が釘付けでした。
いつもボヤケた白黒写真しか見たことがないから
新鮮だったみたい。